亜麻仁油でニキビよくなるのか?

ニキビを治すには油の摂取を控えた方がいいと思っていませんか。たしかに、脂肪の過剰摂取は皮脂の分泌を活発にして毛穴つまりを悪化させてニキビを作ります。しかし、脂肪の摂取不足もニキビの原因になります。

 

 

 

肌の水分保持力は、細胞間脂質が80%、天然保湿因子が18%、皮脂が2%を担っています。細胞間脂質と天然保湿因子はターンオーバーの過程で生まれます。ターンオーバーが乱れると細胞間脂質などがしっかり作られなくなり、天然保湿因子に含まれるセラミドなども不足します。

 

 

 

ターンオーバーが乱れた結果、古い角質が蓄積して毛穴の出口がふさがれます。乾燥するとバリア機能が低下しやすくなり、外部刺激に敏感になったり、アクネ菌への抵抗力が低下します。

 

 

 

脂肪分は肌の細胞膜を作るのに欠かせない成分です。脂肪分の摂取不足はターンオーバーを乱してニキビの原因になります。

 

 

 

動物性食品に多く含まれる飽和脂肪酸は、皮脂分泌を活発にするので控えたい油です。ニキビを治すのによい油が亜麻仁油です。必須脂肪酸のオメガ3を豊富に含んでいます。

 

 

 

オメガ3は細胞膜の原料になってツヤツヤな肌を作ります。早ければ1週間くらい継続して摂取して、ツヤツヤの肌に変わります。

 

 

 

亜麻仁油を摂ることでターンオーバーが正常になり、肌の水分保持成分が作られて肌がしっとりします。セラミドの元にもなってくれて、潤った肌が持続します。

 

 

 

ターンオーバーが正常になればバリア機能があがるので、外部刺激やアクネ菌に強くなります。毛穴つまりが解消されてニキビができにくく、治りやすくなります。

 

 

 

亜麻仁油に含まれるオメガ3は非常に熱に弱く酸化しやすいので、熱を加えず生で使ってください。サラダのドレッシングに使うのがおすすめです。

 

 

 

1日大さじ1〜2杯摂るとニキビが治ることが期待できます。油をたくさん摂ると太らないか心配かもしれませんが、亜麻仁油は良質な油なので太りにくいです。亜麻仁油を多く摂った分、調理に使う油や肉の脂身などを控えるとよいでしょう。

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